
どうも会計ソフトという名称に束縛されて、会計ソフトを利用するのは会計士だけと思っている人もいるようです。
個人で会計を行なうための、会計ソフトってありますよね。この手の会計ソフトは、家庭の中で家計簿として利用するものが多く、支出明細つまり買掛金台帳の機能がメインになっているものがほとんどです。値段的にもすべての会計ソフトの中で、一番安い部類に入ります。
さて次にローエンド製品の会計ソフトについて、説明していきたいのですが、ここで先ずローエンドということばの定義を確認しておきましょう。ローエンドというのは、パソコンやソフトウェアについてよく使われる言葉で、低価格でその分、性能的にも低めのどちらかといえばビギナー向けの商品のことです。
さて、企業を主要な対象にした会計ソフトは、ローエンド製品の中にも多く見られます。このタイプの会計ソフトは、一般的な会計ソフトがもっているメジャーな機能を、より低いプライスで私たちに提供してくれるのです。そして、ベンダーによってサポートされている内容というのは、ある限定された国の、きわめて限定された会計パターンだけである場合も少なくありません。しかし規模の大きなベンダーの場合は、数々の国々で採用されている会計のパターンにも対応することのできる会計ソフトを、私たち消費者に提供してくれます。
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